検索エンジン向けの
sitemap.xmlを無料生成
URL一覧を手動で入力するだけでなく、サイトURLから同一ドメイン内のURLを自動取得してXMLサイトマップを作成できます。Search Console登録やWebサイト公開前のSEO準備に便利です。
XMLサイトマップ生成
URL一覧を1行ずつ入力するか、サイトURLから自動取得して sitemap.xml 用のコードを生成します。
※同一ドメイン内のみ取得します。サーバー負荷を避けるため、最大30ページ・最大120リンクまでに制限しています。
自動取得後も、この欄でURLの追加・削除・並び替えができます。
このツールを使うメリット
URLの登録漏れを防げる
サイト内の重要なページを一覧化し、検索エンジンへ伝えやすくなります。
Search Consoleに送信できる
生成したsitemap.xmlをアップロードすれば、Google Search Consoleへ登録できます。
公開前チェックに便利
新規制作・リニューアル時に、公開ページの整理やSEO準備として使えます。
使い方
- サイトURLを入力して「URL一覧を自動取得」を押す、またはURL一覧を手動で入力します。
- 必要に応じて最終更新日、更新頻度、priorityを選びます。
- 「sitemap.xmlを作成する」を押します。
- URL一覧を手動で変更した場合は「手動編集を反映」を押します。
- コピー、またはダウンロードして sitemap.xml として保存します。
- サイトのルート直下にアップロードし、Search Consoleに送信します。
更新頻度 changefreq とは
changefreq は、そのページがどのくらいの頻度で更新されるかを検索エンジンに伝える補助情報です。必須ではありません。迷った場合は「指定しない」または「weekly」で問題ありません。
- daily:ニュース、ブログ一覧、頻繁に更新するページ
- weekly:お知らせ一覧、イベント情報、通常の更新ページ
- monthly:会社概要、サービス紹介、固定ページ
- yearly:ほとんど更新しないページ
priority とは
priority は、サイト内での相対的な重要度です。Googleの順位を直接上げるものではありません。トップページを1.0、主要ページを0.8、通常ページを0.6程度にするのが無難です。
- 1.0:トップページ
- 0.8:主要なサービスページ、重要なツールページ
- 0.6:通常の下層ページ
- 0.4:補助的なページ、古いお知らせなど
よくある質問
URL一覧の自動取得はサーバー負荷が大きいですか?
負荷を抑えるため、同一ドメイン内のみ、最大30ページ・最大120リンクまでに制限しています。大規模サイトの場合は、必要なURLを手動で追加してください。
lastmodは必ず必要ですか?
必須ではありません。更新日がはっきりしている場合だけ入力してください。分からない場合は空欄でも問題ありません。
changefreqやpriorityを入れればSEO順位は上がりますか?
直接順位を上げるものではありません。検索エンジンにページ構成を伝えるための補助情報です。まずは正しいURLを登録することが大切です。
生成したファイルはどこに設置しますか?
通常はサイトのルート直下に sitemap.xml という名前でアップロードします。例:
https://example.com/sitemap.xml
※自動取得は万能ではありません。JavaScriptで生成されるリンク、ログインが必要なページ、robots.txtで制限されたページなどは取得できない場合があります。